腱鞘炎

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腱鞘炎は手術の必要は全くありません!

お喜びの声をご紹介

2018年11月4日【腱鞘炎】 30代女性 会社員

病院で腱鞘炎と診断され、注射で悪化してしまった大島様。 手術も考えた程の状態から回復された経緯をお伺いしました。     ―いつからどのような症状でお悩みでしたか? 今年の4月半ばですね、朝起きたら急に左の手首が痛くて。   ...

2018年1月23日【腱鞘炎】 40代女性 主婦

「半年くらい痛みでずっと悩んでいましたが、3ヶ月位でバイクに乗れるようになりました!」   タブレットを頻繁に使用するようになってから、左手が痛み出した葛西様。 手首や親指が常に痛む状態から、バイクに痛み無く乗れるようになった経緯をお聞きしました。   ...

2017年12月30日【腱鞘炎】 30代女性 主婦

「今では子供の抱っこどころか、バスケの痛みもなくできています!!」   出産を機に両手腱鞘炎となり、病院等へ行っても良くならかった野木村様。 動かさなくても痛む状態から、抱っこやバスケも痛み無くできるようになった経緯をお聞きしました。   ―いつからど...

2017年12月19日【腱鞘炎】 60代男性 ゴルフ

「ぎゅーとやる感じではないのに、途中からぐっと良くなってきたのが本当に不思議です」   3年くらい前から肘が痛み始めてなかなか治らなかった広田様。 諦めていたゴルフを再開できるまでの経緯をお聞きしました。   ―いつからどのような症状でお悩みでしたか?...

2017年7月6日【腱鞘炎】 70代女性 主婦

  「こちらにきてから約2ヶ月で、ピアノの練習を再開できました!」   病院で腱鞘炎が悪化し、鍼でもなかなか良くならずご来院されたぽこちゃん様(仮名)。 ピアノが弾けるまで回復した経緯をお伺いしました。   ―いつ頃からどのよ...

薬や手術に頼らず、日常生活の中で短期間に回復!

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一般的に「腱鞘炎」とは…

指の曲げ伸ばしの力を手足に伝える「腱(けん)」と腱をトンネルのように包む「腱鞘(けんしょう)」の摩擦により、腱が炎症して、腱鞘内で引っかかってしまう状態だとされています。

場合によっては、腱と腱鞘が癒着してしまうこともあり、少し動かすだけでもズキズキと深い部分で痛み、手先を動かすことができない状態になります。

症状は人により様々ですが、日常生活にまで不便を感じてしまう方が多くいます。

腱鞘炎になる方は、スポーツ選手、音楽家、1日中パソコンに向かってマウスやキーボードで作業している方、赤ちゃんを抱っこするお母さんなど、仕事や育児で「同じ動作の繰り返し」をし、「手や指の酷使」をしている方がほとんどです。

主な症状

☑ 指の付け根、手首、肘が痛く、激痛が走る

☑ ペットボトルの蓋が開けられない

☑ パソコンのマウス操作をしたくない

☑ 赤ちゃんを抱っこするのが辛い・・・

☑ 食器を洗えない

☑ ズボンのボタンを留められない

☑ 常に違和感がある 等など

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一般的な治療方法

病院で治療する場合、次のような方法があります。

・安静(サポーター、テーピングで手首、指を固定する)
・患部を冷やす、湿布を貼る
・痛み止めの服用
・ステロイド注射、神経ブロック注射
・手術

しかし、これらの治療をされても改善されないケースが多く、改善されたとしても一時的で、再び痛みが出てくるケースがよくあります。

本来、炎症とは「傷ついた細胞を交換したい」という体からの合図ですので、薬で制御したり、手術で取り除いたりするのは体の正常な反応を無視していることになり、根本的な解決にはつながりません。

普段の生活の中で腱鞘炎が発症してしまったのですから、その原因を取り除かなければ「強制的に痛みを取り除く」治療をしても、また繰り返し痛みに襲われてしまうのです。

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腱鞘炎の原因

無痛ゆらし療法において「腱鞘炎」とは…

腱鞘炎は使いすぎて疲労することによる、「筋肉の異常緊張」と考えています。
「筋肉の異常緊張」はどうして起こるのか?
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◇使い過ぎ
指や手首の筋肉量は決して多くなく、少ない量の筋肉で指の曲げ伸ばしを行っています。そのため一部の少ない量の筋肉を使い過ぎてしまうと負担かかり、筋肉は疲れて異常に緊張を起こして固まってしまいます。

◇体の使い方
また、筋肉の異常緊張がおこる原因のもう一つは、体の使い方やバランスに問題があるケースがあります。
同じ職場にいて同じ作業をしている人でも腱鞘炎にかからない人がいることを考えると使い過ぎだけが原因とは言えませんね。

関節を動かす筋肉は、曲げるときに力が入る「屈筋」と伸ばす時に力が入る「伸筋」に分けることができます。

どの関節も「屈筋」と「伸筋」が働き、曲げ伸ばしが出来るようになっています。人間は「屈筋」の方が楽に使えるようにできていますが、何かの作業をするためには「伸筋」でバランスをとることが必要です。

例えばマウスを握ったり、ギターの弦を抑えたりする動きには、手が丸まり過ぎないために「伸筋」を使い、互いに引っ張り合って調整しています。その際、「屈筋」にも「伸筋」にも異常に力が入る状態が長く続き、お互いに引っ張りすぎてしまうと、筋肉の異常緊張となります。

本来の指先を動かす動きは、腕から肘のあたりまで連動して動き、筋肉の負荷を分散させています。

腱鞘炎にかかりやすい人は「屈筋」と「伸筋」のバランスが悪く、一部の筋肉しか使っていないために負担がかかってしまいます。

また、脳もその使い方が一番効果的だと勘違いをし、本当は辛い動きでも修正されずに継続して行ってしまうのです。その結果、疲れがたまり、筋肉の異常緊張がおこります。

ゆらし療法院では

ゆらし療法院では「同じ動作を繰り返して行うことが原因だとはわかっているけれど、どうすれば良くなるかが分からない…」という方、お一人お一人の生活での負担、痛みの原因となっている動きを一緒に探し出し、腱鞘炎の痛み、悩みを解消しております。

ゆらし療法院でのアプローチ

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施術ではまずは問題点である「筋肉の異常緊張」を見つけ、優しくゆらし、痛く無い施術により筋肉の過緊張を取り除いていきます。

もし触れるだけで痛みがあるような場合でも大丈夫です。そのような場合でも痛くないよう施術を行い、筋肉の異常緊張をほどいていきます。

こうして問題のある筋肉の異常緊張や、生活での負荷、問題のある動きを解消することで腱鞘炎の痛みはしっかりと回復していきます。症状の根本原因から解消していきますので、繰り返すことがありません。

前項にも記しましたが、本来、炎症とは「古くなったり傷ついた細胞を交換したい」という体からの反応ですので、薬で制御したり、手術で取り除いたりするのは体の正常な反応を無視していることになり、根本的な解決にはつながりません。普段の生活の中で腱鞘炎が発症してしまったのですから、「強制的に痛みを取り除く」治療をしてもまた繰り返し痛みが出て来てしまいます。

痛みには必ず原因があり、そしてその原因は一人ひとり全く異なります。

ゆらし療法院ではおひとりおひとり痛みの原因を探し出し、原因に施術でアプローチし、解消します。そして施術後は自宅でできる自己療法、日常生活のアドバイスを行い、早期回復を実現しています。

負荷を軽減させる体の使い方

パソコン作業で腱鞘炎にかかってしまった場合

【悪い例】
忙しく気持ちが焦っていると、指先に力が入るばかりか、肩甲骨~肩~腕~手首と、上半身の筋肉がこわばり緊張します。
手指が疲れるだけでなく、全体的に不自然な力が入ってしまい、集中していると姿勢も猫背になりやすくなります。

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【良い例】

まずは大きく深呼吸してリラックスしましょう!
手先の力を抜いて、肩の力を抜きましょう。これを30分~1時間に1度意識して行うと負担が軽減されます。

☆手首の下にパームレスト(手首と指先を水平に保つクッション)やタオルを入れたり、肘掛けのついた椅子を使ったりするのも効果的です。

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左の写真のように肘が浮いていると手首から前腕にかけて力が入ってしまします。
右のようにタオルで高さを調整して、より楽で力の入りにくい状態にしてみましょう。

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赤ちゃんの抱っこで腱鞘炎にかかってしまった場合

【悪い例】
初めての出産の方に起こりやすい手首の腱鞘炎。
首が座っていない赤ちゃんを「そ~っと」抱っこする際、手のひらだけで頭から首を支えようとすると手首の筋肉に負担がかかり無意識のうちに上腕にも負担がかかってしまいます。
しかも長時間抱っこすることも多く筋肉が悲鳴を上げてしまいます。

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【良い例】
赤ちゃんの頭から首の辺りが肘の内側に入るように抱えます。
手のひらはお尻の下を支えるイメージで、反対の手でもお尻を支えます。こちらの抱き方をしていると、負担が分散され長時間抱っこしても疲れにくくなります。

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腱鞘炎になってしまったら

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腱鞘炎の症状は日常生活に掛かる負担が原因でなっていることがほとんどです。
上記のように負担を減らすようにしても、症状として出て来てしまうこともあります。

そんな時、少しでも痛みを緩和させる方法をご紹介します。

<腱鞘炎の痛みを和らげる自己療法>
1.まずは、痛みのある手を机の上や自分の膝の上など、楽な高さに置きます
2.力を抜いてリラックスします
3.反対の手で痛みの出ている周辺を優しくなでます

より効果的にするためのポイント

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・撫でる方の手は、手首の方向にまっすぐ引くようにしましょう。
・押したり揉んだりしないよう、優しく子猫を撫でるようにしましょう。
・長くても1分くらいにして、時間を空けてまた気が付いた時に撫でましょう。

「なかなか良くならない!」と悩みの方は、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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定休日/水曜日、祝日 ※土日も対応致します!

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横浜で整体を探している方は是非ゆらし療法院にお越しください。

横浜で整体を探されている方は、ゆらし療法院へお越しください。
お身体が痛い、しびれる、どことなく違和感を感じる、どこか不具合を感じる、そんな感覚を感じられる時は、どこかにその原因があります。
ゆらし療法院はそんなお身体の変調の原因を探し出し、その解消にベストを尽くします。
このようなお悩みは、お医者さんやお薬の力で治るのではと思っている方もおられるかもしれません。
しかし、人間には持って生まれた力、回復力や治癒力があり、それらの力を引き出すと無理なく自然と治っていきます。
たとえ症状が重く、手の施しようがないように見えても必ず解決の道はあります。
悩んでいることがあれば、ゆらし療法院是非にご相談ください。

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