【腱鞘炎】 50代 音楽家

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【腱鞘炎】 50代 音楽家

腱鞘炎腕・肘・手お喜びの声

2015/08/30 【腱鞘炎】 50代 音楽家

「おかげさまで演奏は全く痛みなく、いつもどおりにできました。」

お仕事や日常生活にも支障をきたすほどの腱鞘炎の痛みがあった加藤優美様(仮名)無痛ゆらし療法で短期回復されたその経緯をお話いただきました。

 

―いつからどのような症状でお悩みでしたか?
二ヶ月くらい前にこちらに来始めた時に手の腱鞘炎で、その時ピアノを結構激しく練習してしまったんですけれど、以前から2,3ヶ月に1回は腱鞘炎でかなりひどくなってしまって、そのたびに整形外科で痛み止めをもらってきてごまかすというのを繰り返してきたんですけど、今回もまたやってしまったな、と思って。

 

でも、何回も繰り返すっていうのがとても嫌になってしまって、別の方法で治せないかなと思って、インターネットで「腱鞘炎」と検索したらこちらを見つけました。「筋肉の緊張をほぐす」という内容だったので、ちょっと試してみようかなと思って。

 

 

―痛くて一番困ったことは?

痛くてもピアノは弾けたんですね。でも弾けて練習しちゃって、その後でまた苦しむ感じでした。日常生活でも、瓶のふたを開けるとか、洗濯物を干すときの洗濯バサミを使うとか。あれが結構痛いんですよね。あとは箸を持つとか、ペンを持つとか。痛いのもあり、重く感じて落っことしてしまったり。痛めたのが右手だったし、とても不便でしたね。

 

―無痛ゆらし療法と聞いて、最初どのような印象を持たれましたか?

まず、整体という言葉を聞くと、痛くないかな?とか、後の揉み返しが辛いんじゃないかな?とか。以前にも整体に行って痛い思いしたことがあるので(苦笑) バキバキッと首をやられちゃったことがあって、痛いイメージがあったんですが、「ゆらし」という言葉からは「癒し」とか、「痛くない」とか、「リラックス」といった優しいイメージがありました。

―最初に来られた時の状態を教えて下さい。

物をつかんで力を入れる時、かなり痛かったです。着替えするのも大変だし、何するのも痛くて、泣きたいくらいの痛みでした。そして、その後に演奏を控えていたので、どうしようという焦りがありました。しかも、その時の曲がハードなものだったので、弾けなくなったらどうしようという不安がありました。

自分は痛くてもいいから、任務をまっとうしないといけないという気持ちの反面、そのあとどうなっちゃうのかなという怖さで、藁にもすがる思いでこちらに来ました。

 

 

―最初に施術を受けた時の率直な感想を教えて下さい。

すごく優しい施術だったことにびっくりしたのと、痛い場所への直接のアプローチだけではないことにびっくりしました。

でも、一回目は特にこれといった大きな変化はなかったです。で、二回目に来て、身体の使い方も教えて頂いて、日常生活の方で気を付けるようにしました。そして、三回目に来た時には、もう大丈夫でしたね。

演奏の直前は痛み止めを飲んだりしたんですけど、その後からは発症しなくなったので、あっ!治ってる!って感じでびっくりしちゃいました。

おかげさまで演奏は全く痛く無く、いつもどうりにできました。

 


―どのようなペースで通われましたか?

2回目は3日後で、その後は2週間後でした。


 

―今の状態を教えて下さい。

今は腱鞘炎らしき痛みは全くないです。普段からも気を付けるようにしていますし、脱力の仕方もちょっとだけ分かったような気がします。


 

―同じような症状で悩んでる方々に一言お願いします。

やっぱり、痛み止めは応急処置でしかなくって、ごまかしているだけのものなので、手の使い方が悪ければまた繰り返すんじゃないかなって思います。なので、普段から気を付けることが大事かなと思いますし、そのためにも、こちらで施術を受けて、手の使い方のコツも教えてもらうのがいいんじゃないかと思います。

 


―今日は貴重なお話をありがとうございました。

 

※以上はお客様の感想であり、効果には個人差があります。

 

 

 

 

 

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